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安藤美姫2位浅田真央7位…キムヨナ首位/世界フィギュアスケート選手権2011

 女子ショートプログラム(SP)で全日本女王の安藤美姫(23=トヨタ自動車)が連続3回転ジャンプこそ回避したものの、すべての要素をきれいにまとめ、65・58点で2位発進した。

 日本女子初の2連覇を狙う浅田真央(20=中京大)は、最初の3回転半ジャンプで回転不足をとられるなど得点が伸びず、58・66点で7位、初出場の村上佳菜子(16=愛知・中京大中京高)は2回転半ジャンプでバランスを崩し、54・86点で10位と出遅れた。

 バンクーバー五輪金メダリストで、昨年の世界選手権以来1年1カ月ぶりの競技会出場となった金妍児(20=韓国)が65・91点で首位に立った。

[2011年4月29日23時3分]
nikkansports.com