チャン「エキサイティング」/フィギュア
男子ショートプログラム(SP)で世界歴代最高得点を塗り替えたパトリック・チャン(20=カナダ)のコメント。
「とてもエキサイティングだ。緊張感もあったし、興奮もした。楽しんで練習通りにやろうと思った。フリーでも同じような演技がしたい」。
[2011年4月27日22時33分]
小塚「緊張感足りなかった」/フィギュア
男子ショートプログラム(SP)でトリプルアクセルの着氷が乱れ77・62点で6位だった小塚崇彦(22=トヨタ自動車)のコメント。
「アクセルでミスをしてしまって、ちょっと悔しい。点数もあまり伸びなかった。緊張感が足りなかったかもしれない。フリーは練習通りやれば問題ない」。
[2011年4月27日22時51分]
チャンSP世界最高点/フィギュア
日本男子の最大のライバルとみられる20歳のパトリック・チャン(カナダ)が、男子ショートプログラム(SP)で驚異的な得点をたたき出した。高難度の4回転-3回転の連続ジャンプを決め、表現力を示す得点は全5項目で高評価の8点台。プルシェンコ(ロシア)の世界歴代最高得点を1・72点も塗り替える93・02点に、目を丸くして喜んだ。
1月のカナダ選手権ではフリーと合わせて計3度の4回転に成功している。世界選手権は2大会連続で2位。悲願の初優勝に向けて絶好のスタートを切った。
[2011年4月27日22時52分]
高橋「なかなか離れたな」/フィギュア
男子ショートプログラム(SP)で首位と12・77差の3位につけた高橋大輔(25=関大大学院)のコメント。
「全体的には自分自身、伸び伸び滑ることができた。(チャンとの)点差を見たときにびっくりした。なかなか離れているなと思った。フリーではチャンのミスを待つしかないが、自分のベストを尽くす」。
[2011年4月27日23時0分]
織田がSP2位、高橋3位/フィギュア
男子ショートプログラム(SP)が行われ、3人が出場した日本勢では、織田信成(24=関大大学院)が81・81点で2位に付けた。出だしの4回転トーループでの着氷乱れ、ステップでもバランスを崩すミスもあり、演技終了後は浮かない表情。だが、それ以外はうまくまとめ、技術点は43・37の高得点が出た。うれしい誤算に、表情を崩しながら「すごい…」とつぶやいた。
高橋大輔(25=関大大学院)は、スピンでバランスを崩してスコアを伸ばせず、80・25点の3位発進。昨年12月の全日本選手権を制した小塚崇彦(22=トヨタ自動車)は、77・62点で6位だった。パトリック・チャン(20=カナダ)が、SPでは歴代世界最高の93・02点をマークし、圧倒的な首位に立った。
[2011年4月27日23時18分]
織田「点数見てびっくり」/フィギュア
男子ショートプログラム(SP)で日本人トップの2位につけた織田信成(24=関大大学院)のコメント
「4回転ジャンプで失敗して残念。大きなミスを二つしてしまったと思ったので、点数を見てびっくりした。(逆転優勝の)絶対条件はフリーでベストのパフォーマンスをすること」。
[2011年4月27日23時20分]
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