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高橋組、SP6位と健闘/世界フィギュアスケート選手権2011

 ペアで日本勢として8年ぶりに出場した高橋成美(木下工務店ク東京)マービン・トラン(カナダ)組は、ショートプログラム(SP)で59・16点をマークして6位と健闘した。

 川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は62・54点の5位と出遅れた。前回覇者のQing PANG & Jian TONG(中国)が74・00点でトップ。

 28日は男子フリーがあり、SP2位の織田信成と3位の高橋大輔(ともに関大大学院)が逆転優勝を目指し、同6位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は表彰台を狙う。

[2011年4月28日7時50分]
nikkansports.com